エアコン入替えや修理時にわかる欠陥工事!?


弊社栃木のエアコン工事のページでもいくつか取り上げておりますが、最近目の当たりにした他業者様の手抜きと思われるエアコン欠陥工事の事例をここにご紹介したいと思います。有ろうことか、これらは同一現場、同一エアコンのものです!

例1
👆これは不良工事ではありませんが、美観上感心できません。お掃除ロボット付きでホコリ自動排出機能を持つ機種では排気ホースを屋外へ出す必要があります。換気エアコン専用化粧カバーの持ち合わせがなかったのか、やっつけ感が否めません。お客様は特に気にされていませんでしたが、換気エアコン専用のカバーをお見せしたところ交換を希望されました。

 

例2
👆室内にホコリがもれるということでお客様がメーカーサービスへ相談されたようです。排気ホースが外れているというので修理を弊社にご依頼いただきました。屋外から、かなり強い力で引っ張らない限り、そう簡単には外れないと思いますが・・・。

 

例3
👆テープが完全に巻いていなくて銅管が露出しています!冷房時にパイプが結露して水が滴る可能性大です。よくある手抜き工事の一例です。また、下部の白いパイプはドレン排水管ですが、向かって右手から左手にある壁穴へは逆勾配になっていて水がスムーズに流れないようになっていました!室内機を外す際にパイプに残った水がこぼれ出てきました。

 

例4
👆例1にある化粧カバーを交換するにあたり、既存カバーを外すとほぼ直角に配管が曲がっていたため、一応お客様に立会っていただき、保温材を切り裂いてみた写真です。銅管が潰れていてガスが回らないのでエアコンとしての機能は大いに損なわれます。

 

例5
👆これもメーカーサービスで指摘された箇所です。室外機の雨水がかかるところでケーブルを繋いでありました。しかも2本差しで済むところ5本差しの電コネには首をかしげてしまいます!?やっつけ感がすごいです。

 

これ以外の不良工事と思われる事例はインスタグラムにいくつか挙げていますのでお時間のあるときにでも参照されてみてください。

▼室内機脱落寸前の不良工事例(インスタグラムより)

 

 

 

 

 

 

 

 


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